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使用される鍼は、完全滅菌された1回限りで使い捨てとなるディスポーサブル鍼を使用しています。
鍼は髪の毛ほどの太さで痛みはほとんどありません。ツボを鍼で刺激することで、
身体のバランスを整える治療法です。当院では患者様の症状や体力などに合わせて、
鍼の使い分けやツボの選択をします。
一般的に鍼やお灸というと注射針や熱いやいとのような怖いイメージがありますが、
痛みや熱さはほとんど感じません。
もし痛みや熱さなどがあった場合はすぐに中止いたします。
ほとんどの方が「気持ちよかった」「こんなに楽になるんなら早く来れば良かった」とおっしゃっています。是非一度気軽にご相談下さい。 |
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日本の鍼や中国の鍼がありますが、
それぞれ鍼の長さや太さは多種類あります。
ツボを鍼で刺激することで、
身体のバランスを整える治療法です。
当院では患者様の症状や体力などに合わせて、
相談の上、鍼の使い分けやツボの選択をします。 |
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鍼を刺入して直ぐに抜く方法です。
刺入に強弱をつけたり、鍼の太さを換えることで、
刺激量を調節することが出来ます。 |
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刺入したままの鍼に低周波の電気を流します。
体内にツボとは違うモーターポイントという点
があり、そこを刺激するとそのポイントに関連
した筋肉が伸縮します。
筋肉が脈拍に合わせて伸縮を繰り返すので、
血行が促進され筋肉がほぐれます。 |
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皮内鍼とは鳥の羽の様な形をした小さな鍼で、
大きさは本体(羽の部位)の長辺の長さが
2~3mm位で、鍼部の長さは3mm前後のものです。
治療法によって使い分けるのですが、
どちらの鍼も刺したまま絆創膏でとめておいて、
四六時中微量の刺激を送り続ける治療です。 |
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小児鍼は生後30日位から小学生のお子様に対して行うはり治療です。
その方法は専用の鍼により皮膚に軽い摩擦刺激を与えるもので、
体をスプーンで撫でこするようなイメージです。
小児はりを受けるお子様は気持ちが良く、治療中に眠ってしまうこともある
ほどです。小児鍼が効く理由は、鍼による皮膚刺激が自律神経を介して
脊髄や脳、さらに各臓器へと伝わり内臓の働きを活性化させ、
体液を安定させて抵抗力のある身体づくりを促進させるからです。
小児鍼には江戸時代からの長い歴史があり、以下に掲げる諸症状に
大いに効果があることがよく知られています。 |
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かん虫症状(不機嫌、夜泣き、不眠等)
虚弱体質、消化不良、食欲不振、夜尿症、下痢、
気管支炎、鼻炎、扁桃炎、小児喘息、耳下腺炎、
アレルギー、チック症、アトピー性皮膚炎等 |
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●大脳の発育を促進します…頭の良い子
●内臓の発育を促進します…丈夫で健康な子
●自律神経作用を促進します…情緒の安定した子 |
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艾(もぐさ)を皮膚に直接置く直接灸と、艾と皮膚との間に生姜や塩、ニンニクなどを敷く隔物灸、
直接皮膚に置かない温める温灸などがあります。
当院の治療は症状を診て必要な場合はお灸を使用することもあります。
皮膚に直接お灸をすることはございませんので、やけどをしたり、あとが残ったりすることはありません。
熱さに弱い方は温灸器・遠赤外線・棒灸などを使用し、体質に合った温熱刺激を与えます。 |
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